速読術 練習法

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速読トレーニングは、同じ本を何冊も読む

速読トレーニングには、同じ本を何度も読むことをお勧めします。
同じ本なら内容を理解していますし、繰り返し読むことで記憶も定着してきますね。

ただ、同じ本だと飽きてしまうという方がいます。
この場合は、同じテーマの本を複数読んでください。
内容が似ていますが、まとめ方が違うので、飽きないと思います。

 

で、前の本を忘れたぐらいに、もう一度前の本を読みます。
そうすると、記憶の定着もしやすいですし、速読能力も上がると思います。

「物を覚えるには、10回繰り返す」これが大切だと思います。

 

意識することはリズムです。リズムよく繰り返し読むことで、
速読は出来るようになりますよ。

早く読めると何度も読める

速読のメリットは、当然早く本が読めることです。
そして、早く本が読めるということは、同じ本をなんども読めるということです。

どんなに丁寧に読んでも、一度だけではなかなか本の内容を理解できません。
以前、「同じ本を7読め」と言っていた人がいました。

それぐらいに、人間の記憶は忘れっぽいのです。

 

ですから、早く読んで繰り返し読んだほうが記憶の定着には向いているのです。
そのためにも速読術は必須のスキルと言えるのではないでしょうか?

 

さて、「忘れるならメモをとれば良いのでは?」と思われましたか?
でも、読んだ本の数だけメモをとったとしたら、膨大な数になりますよ。
そして、結局、メモを読み返さないと意味がありません。

だったら、本をなんども読むほうが効率的です。

ぜひ、速読で7回読みにチャレンジしてみてください。

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速読と記憶とトキメキ

速読をするためには、一瞬で本の中身を記憶する記憶力が必要になります。
それで、これまで記憶の話もしてきました。

 

そして、実は、記憶にはトキメキが大切なのです。
恋愛をしていたとき、好きな人のことは絶対に忘れませんよね?
忘れるのはどうでも良いからです。
つまり、トキメキがないのです。

 

子供のころは新しいものに興味津々でときめいているのです。
しかし、大人になれば、初めての経験が減り、トキメキが無くなります。

だから、記憶力が低下するのです。

ですから、速読で本を読むときも、できるだけトキメキの気持ちを感じて
本を読むようにすると、さらに効果的です。

 

 

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思い出すためには、他のものと関連付ける

思い出すためには、覚えるときに他のものと関連付けをするとよいです。
例えば、インターネットで検索するときには、キーワードを入力しますね?

関連付けして覚えると、人間の脳にもキーワードが作られます。
それによって検索が簡単にできるのです。

「忘れた」とはインターネット上のサーバーからデータが削除されたことではなく、
単にキーワードと結びつかなくなっただけなのです。

 

これを記憶に当てはめると、例えば年号を覚えるときに「良い国(1192年)作ろう鎌倉幕府」と覚えたと思いますが、同じようにしていきます。

人の顔を覚える場合、似ている芸能人でも動物でも何でも構いません。
関連付けましょう。

実際に似ていなくても自分の印象で良いのです。

 

例えば、あとから「あ、やっぱり似ていなかった」とおもったとしても、
「○○に似ていると思ったけど似ていなかった人」という風に印象に残るのです。

 

記憶術がよくなれば、さらに速読の速度を上げることができます。
ぜひ、効率の良い記憶術を身に着けてください。

記憶力ではなく、思い出す力が大切

さて、少し速読から離れてしまいますが、記憶力についてお話します。
高齢者の方に多いのですが、「私は歳だから記憶力が悪い」という方がいます。
また、若い方でも、「自分は頭が悪いから」と。

 

ですが、そんなことはありません。
脳が記憶できる能力は大体似たようなものです。
違うのは、いかに思い出せるように記憶したかどうかなのです。

 

いくら脳に記憶されていても思い出せなければ意味がありませんね。
なので、物を覚えるときには、思い出すことを考えて覚える必要があります。

 

速読術を身につければ、イメージで覚えるので、イメージで思い出せます。
脳も活性化するので、記憶力も思い出す力もアップするのです。

 

お試しください。

 

2010年11月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:速読 コラム