記憶力ではなく、思い出す力が大切
さて、少し速読から離れてしまいますが、記憶力についてお話します。
高齢者の方に多いのですが、「私は歳だから記憶力が悪い」という方がいます。
また、若い方でも、「自分は頭が悪いから」と。
ですが、そんなことはありません。
脳が記憶できる能力は大体似たようなものです。
違うのは、いかに思い出せるように記憶したかどうかなのです。
いくら脳に記憶されていても思い出せなければ意味がありませんね。
なので、物を覚えるときには、思い出すことを考えて覚える必要があります。
速読術を身につければ、イメージで覚えるので、イメージで思い出せます。
脳も活性化するので、記憶力も思い出す力もアップするのです。
お試しください。
2010年11月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
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電子書籍について思うこと
最近はipadやキンドルのような電子書籍が注目されていますね。
市販の本とは違って、簡単にたくさんの本を持ち歩くことができますし、
画面上をタッチして操作することができるのが魅力です。
しかし、本の良さも忘れてはいけません。
本には、簡単に書きこめるという良さがあります。
もちろん、ipad等にはアプリをインストールできますので、メモ用のアプリもあることでしょう。
ですが、手書き文字は多少小さくても読めますが、電子機器は小さい文字は読みにくいですし、拡大すると画面からはみ出してしまいます。
また、仮に機械に覚えさせても、脳のトレーニングにはなりません。
それどころか、逆に脳は衰えます。
目も疲れます。
電子書籍は便利で、今後普及するでしょうけど
本が廃れることはありません。
速読術は、今後も使えるスキルなのです。
2010年11月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
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読書がお勧めの理由
私は、もともと活字が苦手でマンガしか読んできませんでした。
ですが、今は結構読書をしていますし、読書はお勧めだと思っています。
私は前の会社で先輩に「自己啓発書を読め」と言われたことがあります。
当時は自己啓発書というのは、あまり好きではありませんでした。
なんか著者の方が自分の思いを書いているだけで、自分には合わないものが多いと思っていました。
でも、そんなことはどうでもよいことだったのです。
自己啓発書って、別にノウハウの吸収のために読むわけではないことに気がつきました。
少なくても著者の方は一定の考えのもと、その方法を実践し、それなりの成果を出しているのです。
その考えを読むことで、自分に新しい考えが生まれることがあります。
また、書いてあることの反面教師でうまくいくことだってあるのです。
自己啓発書というのは、一つのきっかけにすぎないと思います。
したがって、出来るだけたくさんの本を読むことが重要になってきます。
だいたい優れた経営者の方などは、多読家である方が多いようです。
速読で1冊の本を読む時間が速くなれば、同じ時間でたくさんの本が読めます。
これはすごいメリットですね。
例えば、1冊読むのに1時間かかっていたとすると、1日1冊読むと月で30時間も読書に費やすことになります。
しかし、速読で1冊30分で読むことができれば、月15時間で同じ量の読書ができます。
また、逆に月30時間読書に当てれば、2倍の量の読書ができます。
そう、時間が二倍に膨れ上がったようなもので効率が良いと言えるでしょう。
なので、速読がお勧めなのです。
2010年6月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
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