電子書籍について思うこと
最近はipadやキンドルのような電子書籍が注目されていますね。
市販の本とは違って、簡単にたくさんの本を持ち歩くことができますし、
画面上をタッチして操作することができるのが魅力です。
しかし、本の良さも忘れてはいけません。
本には、簡単に書きこめるという良さがあります。
もちろん、ipad等にはアプリをインストールできますので、メモ用のアプリもあることでしょう。
ですが、手書き文字は多少小さくても読めますが、電子機器は小さい文字は読みにくいですし、拡大すると画面からはみ出してしまいます。
また、仮に機械に覚えさせても、脳のトレーニングにはなりません。
それどころか、逆に脳は衰えます。
目も疲れます。
電子書籍は便利で、今後普及するでしょうけど
本が廃れることはありません。
速読術は、今後も使えるスキルなのです。
2010年11月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:速読 コラム
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