読書がお勧めの理由
私は、もともと活字が苦手でマンガしか読んできませんでした。
ですが、今は結構読書をしていますし、読書はお勧めだと思っています。
私は前の会社で先輩に「自己啓発書を読め」と言われたことがあります。
当時は自己啓発書というのは、あまり好きではありませんでした。
なんか著者の方が自分の思いを書いているだけで、自分には合わないものが多いと思っていました。
でも、そんなことはどうでもよいことだったのです。
自己啓発書って、別にノウハウの吸収のために読むわけではないことに気がつきました。
少なくても著者の方は一定の考えのもと、その方法を実践し、それなりの成果を出しているのです。
その考えを読むことで、自分に新しい考えが生まれることがあります。
また、書いてあることの反面教師でうまくいくことだってあるのです。
自己啓発書というのは、一つのきっかけにすぎないと思います。
したがって、出来るだけたくさんの本を読むことが重要になってきます。
だいたい優れた経営者の方などは、多読家である方が多いようです。
速読で1冊の本を読む時間が速くなれば、同じ時間でたくさんの本が読めます。
これはすごいメリットですね。
例えば、1冊読むのに1時間かかっていたとすると、1日1冊読むと月で30時間も読書に費やすことになります。
しかし、速読で1冊30分で読むことができれば、月15時間で同じ量の読書ができます。
また、逆に月30時間読書に当てれば、2倍の量の読書ができます。
そう、時間が二倍に膨れ上がったようなもので効率が良いと言えるでしょう。
なので、速読がお勧めなのです。
2010年6月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:速読 コラム
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