早く読めると何度も読める
速読のメリットは、当然早く本が読めることです。
そして、早く本が読めるということは、同じ本をなんども読めるということです。
どんなに丁寧に読んでも、一度だけではなかなか本の内容を理解できません。
以前、「同じ本を7読め」と言っていた人がいました。
それぐらいに、人間の記憶は忘れっぽいのです。
ですから、早く読んで繰り返し読んだほうが記憶の定着には向いているのです。
そのためにも速読術は必須のスキルと言えるのではないでしょうか?
さて、「忘れるならメモをとれば良いのでは?」と思われましたか?
でも、読んだ本の数だけメモをとったとしたら、膨大な数になりますよ。
そして、結局、メモを読み返さないと意味がありません。
だったら、本をなんども読むほうが効率的です。
ぜひ、速読で7回読みにチャレンジしてみてください。
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2011年4月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:速読術のメリット
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