ひらめきは読書から生まれる
「ひらめき」というのは、たくさん読書をする中から生まれると思っています。
よく漫画家や小説作家の方などが喫茶店で休憩しているときにアイデアを思いつくという話をされることがあります。
こんな話を聞くとアイデアを出すために喫茶店で一服したくなるものです。
しかし、実際に喫茶店に行っても、ちっともアイデアが浮かんでこないことってありませんか?
ここで重要なことは、二つです。
(1)事前にしっかりと考えていること
(2)たくさんの読書をして豊富な知識があること
事前に一生懸命アイデアを考えようとしているので、脳は無意識に作業の続きを行っているのです。
したがって、突然湧くようなひらめきが起こります。
また、ひらめきの栄養となるのが知識量です。
これは意味のあるものでも、さほど意味のない雑学でも良いのです。
いろんなことを知っていることで、思わぬ組み合わせで閃くことだってあります。
ただ、その元となる知識が少ないと、なかなかひらめきは生まれてきません。
知識と知識が合体して化学反応を起こしてできるのがひらめきでありアイデアです。
ぜひ、読書をたくさんして知識量を増やしてみてください。
2010年7月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:読書のススメ
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