簡単速読トレーニング

速読トレーニングは、同じ本を何冊も読む

速読トレーニングには、同じ本を何度も読むことをお勧めします。
同じ本なら内容を理解していますし、繰り返し読むことで記憶も定着してきますね。

ただ、同じ本だと飽きてしまうという方がいます。
この場合は、同じテーマの本を複数読んでください。
内容が似ていますが、まとめ方が違うので、飽きないと思います。

 

で、前の本を忘れたぐらいに、もう一度前の本を読みます。
そうすると、記憶の定着もしやすいですし、速読能力も上がると思います。

「物を覚えるには、10回繰り返す」これが大切だと思います。

 

意識することはリズムです。リズムよく繰り返し読むことで、
速読は出来るようになりますよ。

言葉を音にせずに認識するトレーニングをしよう

速読とレーニンで必要なことは、言葉を音声化しないことです。
普通、文字を読むときは、頭の中で音声化しています。

ですが、それだけと、早く読むことができません。

 

ですが、町でポストを見かけて「ポスト」と音声化する前にポストと認識できるはずです。
自動車も自転車も犬も猫もそうでしょう。

これらを増やしていけば速読術は向上します。

 

イメージでとらえる練習をすることで、速読術は飛躍的に向上します。

 

これらは、英語など外国語を覚えるときにも役に立ちます。
自動車を見て、いちいち「自動車だからcar」と直すよりも見た瞬間「car」と覚えた方が早いです。

そして、もっと早いのが自動車のイメージとして覚えた方が早いのです。

 

速読を身に着けることでイメージ力が向上し、語学学習にも役立ちますよ。

数文字飛ばしで読んでみよう

本を読むときに、数文字ずつ飛ばすようにして読んでみてください。
勘違いしてほしくないのは、読み飛ばしではありません。

 

例えば、1文字ずつ飛ばして読むつもりで目で追っても意味はわかるはずです。
何故なら周辺視野で読めるから。

 

初めは1文字ずつ飛ばしましょう。
それを2文字、3文字と増やしていくと、速読のスピードは飛躍的に向上します。

 

初めは意味は分からなくてもOKです。
飛ばしながら目を動かすコツをつかんでください。

その後、意味が理解できるようになればOKです。
練習の時は、何度も同じ文章で練習しましょう。
内容を覚えているので、内容にとらわれることなく目のトレーニングになります。

素早く焦点を合わせるトレーニング

速読のコツは、まずは目を早く動かすことです。
ですが、そこで瞬時に焦点を合わさないと読むことはできません。

 

そのためのトレーニングをします。
まずは、カレンダーなど、壁に掛けられて字が大きいものを使いましょう。
一旦視線をそらします。
そして、カレンダーを見て、目の前の日付に焦点を合わせます。

これを文字を変えて繰り返しましょう。

 

1回分をはかるのは難しいので、30回の秒数などをはかってみてください。

 

次にチラシや新聞の文字など、小さいものでもチャレンジしてみましょう。
何文字いけますか?
今回は、確実性が大切なので、早くしたいためにいい加減にしてはいけません。
記録は伸びなくてもよいので、確実にやってください。

 

繰り返せば、必然的に速くなってきます。

 

一定のリズムで読もう

速読術をマスターする上において、リズムはとても大切です。
一定のリズムで読むことで、安定した読書速度が手に入ります。

そうすると、あとはペースを上げていくのは意外と簡単なのです。
ですが、これを初めから無理に早く読もうとしてリズムがばらばらだと結果的に遅くなります。

 

したがって、初めはゆっくりでも良いので一定のリズムで読むことをお勧めします。
そして、速度を徐々にあげて行けばよいのです。

 

縦書きの本なら、上から下、そして次の行の先頭と目の動きは常に一定のペースのまま動き続けることが速読術のコツです。

一定のペースで読みつつ、内容を理解できるように頑張って練習してみてください。

 

 

瞬きをせずに本を読もう

速読で読書をするときは、瞬きをせずに読めるようにトレーニングしてください。
瞬きの時間は環すかですが、それでも、一瞬目が見えなくなることは間違いありません。
つまり、頻繁に繰り返せば時間のロスになります。

また、瞬き後は、これもわずかな時間ですが、ピントを合わせる時間が必要になります。

 

瞬きをしないで読むことで、無駄な時間を使わずに読書をすることが出来ます。
これが速読にとっては大切なことです。

 

しかし、注意点があります。
それは、ふだんは瞬きが必要だということです。

ドライアイの原因は、瞬きの不足だと言われています。
ただ、速読で瞬きをしないようにすることは、逆にドライアイにも効果的なのです。

 

なぜなら、メリハリがつくからです。
速読の休憩のときに、瞬きをするようにすると、
それまで瞬きを我慢していた分、ふだんよりも多くの涙が分泌され、
効果的に目をうるおしてくれるのです。

したがって、速読は長期間行わずに1時間程度で小休止することをおすすめします。
また、1回も瞬きをしてはいけないわけではありませんので、お間違えのないように。

視野を広げよう

速読を身につけるためには視野を広げる必要があります。
人間の目は視点の中心はよく見えるのですが、その外側ははっきりと見ることができません。

ですが、速読をするためには、少しでも多くの範囲で物が読めるほうが効果的です。
そこで視野を広げる必要があります。

まず、顔を正面に向けたまま、上下左右を明一杯見るようにします。
これによって眼筋が鍛えられ、簡単に眼を動かすことができるようになります。

 

これは視点移動が速くなるという効果も期待できます。

そして、その後は、右目で右を左目で左を見るようにします。
これで、幅広い視野を手に入れることができます。

 

難しそうに感じますが、意外とやってみると簡単です。
また、難しい場合は、体の前で指を立てて、右目で右の指、左目で左の指を見ます。
徐々に広げていって、眼で追います。
これで視野がどんどん広がります。

 

また、道路を歩くときに、両側に意識を持つだけでも違います。
是非、お試しください。

部分読みをしてみよう

速読は部分読みではなく、すべての文章を読み飛ばすことなく全て読む方法であるとお伝えしましたが、2回目以降に読むときは部分読みも練習してみましょう。

まず、当たり前ですが、部分的にしか読まないと速く読めます。
しかも、一度読んだ本ですから、頭の中にイメージが残っています。

なので、部分的に読んでも意味がわかり、速読できるわけです。

 

しかし、注意点があります。
それは、一度目は部分読みをしないということです。
一度目は、まだ内容を理解していませんから部分読みに効果はありません。
あくまで、速読は部分読みではなく全文読みであること忘れないようにしてください。

速読をマスターし、さらに速く本を読みたいときに部分読みも利用してみてください。

また、部分読みも出来れば速読の練習もしたいので、できるだけ文章に沿ってしっかりと読んでくださいね。

一定のリズムで眼を動かしましょう。

眼を正しく動かすために、一定のリズムで眼を動かすことが速読を身につけるためのコツです。

どうしても、速くたくさんの文字を読もうとすると、速く眼を動かそうとする傾向があります。

 

しかし、実際にはペースを上げることが大切なので、まずは自分のペースをつかむところから始めてみましょう。

 

マラソンでも、最初に飛ばすと持たないと思います。

同じように速読の場合でも、自分のペースで眼を動かし、それをだんだん速めていくことが大切です。

 

キッチンタイマーなどを使って、1分間に眼で追える行数を図って、それを目的の行数になるまで繰り返してみましょう。

 

 

 

数文字飛ばしで読んでみよう

既に速読とは読み飛ばしではないと話をしてきました。
しかし、ここでは「数文字飛ばしで読むこと」を推奨しています。

 

これは、決して読み飛ばしではないです。
読み飛ばしとは、読む行や読まない行があったり読む文字、読まない文字があるということです。

 

今回の「数文字飛ばし」とは、例えば、この記事のはじめであれば、

「既に速読とは読み飛ばしではないと話をしてきました。」

という文字を一文字ずつ目で追っていると速度が遅くなりますが、
「既」「読」「読」「し」などと言う風に飛ばして読むことで目線の動きが速くなります。

 

しかし、飛ばした文字も視覚に入っていますので、見ることができますし、
意味も理解できるのです。

 

人間は、赤いものを見ると「赤」と言葉で思わなくても赤い色を感じることができます。
これと同じように、言葉もイメージとして理解できるのです。

 

これが速読トレーニングのコツになりますので、じっくりやってみてください。

 


 

PR

SEOパーツ

  • seo

プライバシーポリシー

当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。 取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。
PICKUPサイト 管理者用

PR

お気に入りに追加

My Yahoo!に追加
Add to Google

Powered by
Movable Type 4.13