本を読む力には、「速読力」と「理解力」がある

本を読む力には、「速読力」と「理解力」がある

人間が本を読むときには、速く読む力である速読力と、
正しく内容を理解する「理解力」があります。

一般的には、「理解力」が重視されています。
なぜなら、急いで読むと理解力が正しく養われずにあいまいな理解のまま本を読み終えてしまうからです。

しかし、速読をするためには、速読力の方を鍛えないといけません。
そして、それは理解力を落とさずにです。

 

例えば、私の同級生に「音読」が苦手な方がいました。

音読とは声に出して読むことですが、学校で教科書を読むときにとちってしまうことが多いのです。
ですが、これは、決して彼がどんくさいわけではないのです。

 

音読をしてこなかったので、慣れていないから下がうまく回らないのです。

逆に芸人さんなどで、すごく早口な方がいます。
これは普段から早口を芸にしていますから言いなれているのです。

 

私は比較的に音読は得意な方でした。
ここだけの話ですが、声優になりたい思いが多くて、漫画を読みながらキャラクターのセリフを読んだりしていました。

これが良いトレーニングになっていたのでしょう。

 

同じように、速読するためには、速く読むためのトレーニングが必要なのです。
一気に速くならなくても結構です。

以前の自分よりも少しずつ早くなれば良いのです。

ぜひ、がんばってください。

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