目線がずれるのは、正しい目の使い方が出来ていない証拠です。

目線がずれるのは、正しい目の使い方が出来ていない証拠です。

よく読書をすると、1行の終わりに来ると次の行で同じ行を読んでしまうことがあります。

これは、正しい目の使い方ができていないからです。
眼が1行の終わりに来て次の行に移動する際に文字が書かれている行の上を正しく戻っていくことができれば、その隣を読めば良いのです。

まっすぐに上がらずに単に上を見るから、行の先頭を探す必要があるのです。
従ってずれてしまうのです。

 

「速読力」が弱い方は、速い目の動きで文字を認識する能力が鍛えられていません。
なので一気に戻ると文字が認識できずにずれてしまうことがあります。

速読に慣れていると、眼は高速に動きながらも文字を認識していますから、目線がずれることがないのです。

速読をするためには、まずこの正しい目の使い方がカギになってきます。

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