はじめは意味を理解できなくてもよい。
速読トレーニングをするときに大切なことですが、
最初は意味を理解できなくても良いと思ってください。
私はパソコンインストラクターを職業としていますが、
タイピングの練習をするときに、間違えないようにゆっくり打たれる方がいます。
もちろん、それでも良いのですが、それだといつまでたっても早く打てるようになりません。
最初は間違えても良いので早く打つべきなのです。
なぜなら、指が動かないことには速く打てないからです。
速読も同じで眼が動かないことには、速く読めません。
したがって、理解力は無視して速く読むことを考えてください。
それでも最低限の言葉は理解できますし、同じ本を何度も読めば理解力が高まってきます。
理解力が高まれば、一回でもかなりの内容が理解できます。
あと、本によっては、速読で理解が難しい本はあります。
これらの場合は、ゆっくり読んでも構いませんが、練習のときは、どんな本でも理解度は気にせずに速く読むように努力しましょう。
そうすることで、確実に速度鋼を身につけることができますよ。
2010年7月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:簡単速読トレーニング
トラックバック(0)
http://www.madronavalleyfarm.com/mtos/mt-tb.cgi/20
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)




