とにかく目で文字を速く追いかけよう
速読のコツは目を速く動かすことです。
速読トレーニングの場合でも、文字をいかに早く追いかけるかです。
そして、ポイントは、決して心の中で音読しないことです。
音読してしまうと遅くなってしまいます。
眼を一本の線の上を前後させるように校則に目を動かしていきます。
実際にやってみるとわかるのですが、それでも意味がわかる言葉がたくさんあるはずです。
それだけ人間の脳は優秀だということです。
あとは、同じ本を何度も読むことでより理解が深まってきます。
理解力は速読においては、「自然に理解力が高まる」程度に考えておくのがコツです。
読むというよりは、眼を校則に動かして「見る」というイメージです。
ただ、フォトリーディングと違うのは、一文字ずつきっちりとなぞるということです。
すべtの文字をなぞっていますから、慣れてくればすべての文字が読めるようになります。
まずは眼を速く動かすトレーニングをしてください。
ちなみに、今手元にある文庫本の1ページの行数を数えてみました。
12行でした。
そして、この本は約200ページあります。つまり、行数にすると、2400行あることになります。
これを1時間で読み切るとすると、1分で40行を読む必要があります。
つまり、1.5秒で1行を読む必要があるのです。
まずは、これを心がけて、あとは、いかに速度を上げていくかの問題です。
まず速度を上げて、その後理解力が付いてくるというイメージを持ってください。
1.5秒で1行読めたとしても決して理解に走らないように注意してください。
2010年7月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:簡単速読トレーニング
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