数文字飛ばしで読んでみよう
既に速読とは読み飛ばしではないと話をしてきました。
しかし、ここでは「数文字飛ばしで読むこと」を推奨しています。
これは、決して読み飛ばしではないです。
読み飛ばしとは、読む行や読まない行があったり読む文字、読まない文字があるということです。
今回の「数文字飛ばし」とは、例えば、この記事のはじめであれば、
「既に速読とは読み飛ばしではないと話をしてきました。」
という文字を一文字ずつ目で追っていると速度が遅くなりますが、
「既」「読」「読」「し」などと言う風に飛ばして読むことで目線の動きが速くなります。
しかし、飛ばした文字も視覚に入っていますので、見ることができますし、
意味も理解できるのです。
人間は、赤いものを見ると「赤」と言葉で思わなくても赤い色を感じることができます。
これと同じように、言葉もイメージとして理解できるのです。
これが速読トレーニングのコツになりますので、じっくりやってみてください。
2010年7月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:簡単速読トレーニング
トラックバック(0)
http://www.madronavalleyfarm.com/mtos/mt-tb.cgi/22
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)




