速読術から見た記憶術

速読と記憶とトキメキ

速読をするためには、一瞬で本の中身を記憶する記憶力が必要になります。
それで、これまで記憶の話もしてきました。

 

そして、実は、記憶にはトキメキが大切なのです。
恋愛をしていたとき、好きな人のことは絶対に忘れませんよね?
忘れるのはどうでも良いからです。
つまり、トキメキがないのです。

 

子供のころは新しいものに興味津々でときめいているのです。
しかし、大人になれば、初めての経験が減り、トキメキが無くなります。

だから、記憶力が低下するのです。

ですから、速読で本を読むときも、できるだけトキメキの気持ちを感じて
本を読むようにすると、さらに効果的です。

 

 

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思い出すためには、他のものと関連付ける

思い出すためには、覚えるときに他のものと関連付けをするとよいです。
例えば、インターネットで検索するときには、キーワードを入力しますね?

関連付けして覚えると、人間の脳にもキーワードが作られます。
それによって検索が簡単にできるのです。

「忘れた」とはインターネット上のサーバーからデータが削除されたことではなく、
単にキーワードと結びつかなくなっただけなのです。

 

これを記憶に当てはめると、例えば年号を覚えるときに「良い国(1192年)作ろう鎌倉幕府」と覚えたと思いますが、同じようにしていきます。

人の顔を覚える場合、似ている芸能人でも動物でも何でも構いません。
関連付けましょう。

実際に似ていなくても自分の印象で良いのです。

 

例えば、あとから「あ、やっぱり似ていなかった」とおもったとしても、
「○○に似ていると思ったけど似ていなかった人」という風に印象に残るのです。

 

記憶術がよくなれば、さらに速読の速度を上げることができます。
ぜひ、効率の良い記憶術を身に着けてください。

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