思い出すためには、他のものと関連付ける
思い出すためには、覚えるときに他のものと関連付けをするとよいです。
例えば、インターネットで検索するときには、キーワードを入力しますね?
関連付けして覚えると、人間の脳にもキーワードが作られます。
それによって検索が簡単にできるのです。
「忘れた」とはインターネット上のサーバーからデータが削除されたことではなく、
単にキーワードと結びつかなくなっただけなのです。
これを記憶に当てはめると、例えば年号を覚えるときに「良い国(1192年)作ろう鎌倉幕府」と覚えたと思いますが、同じようにしていきます。
人の顔を覚える場合、似ている芸能人でも動物でも何でも構いません。
関連付けましょう。
実際に似ていなくても自分の印象で良いのです。
例えば、あとから「あ、やっぱり似ていなかった」とおもったとしても、
「○○に似ていると思ったけど似ていなかった人」という風に印象に残るのです。
記憶術がよくなれば、さらに速読の速度を上げることができます。
ぜひ、効率の良い記憶術を身に着けてください。
2011年1月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:速読術から見た記憶術
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